DRAPLINE
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どんな物語?
ドラゴン娘を1年かけて育て上げる、という設定だけでなんとなく雰囲気が伝わってくる作品です。
『DRAPLINE』は、なんでも食べるドラゴン娘を主役にした育成ローグライトゲーム。ゲームの基本的な流れはシンプルで、いろんなものを食べさせて能力を伸ばしつつ、スキルを組み合わせて自分なりの戦い方を作っていく、というものです。1年という制限のなかで最強を目指すという目標もわかりやすく、どんなビルドを試そうか考えながら遊べるのが楽しそうなところ。
ローグライト要素があるので、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ理想の形に近づけていく感覚があるはずです。キャラクターの個性と戦略性をうまく組み合わせた設計になっていて、育成ゲームとしての手触りとビルド構築の面白さを同時に味わえる作品になっています。現在は早期アクセスで提供中なので、開発の進み具合を見ながら触れてみるのもいいかもしれません。
こんな人におすすめ
向いている人:ドラゴン娘を育てながらビルドをあれこれ試したい人にはぴったりはまると思う。食べたもので能力が変わる仕組みは試行錯誤のしがいがあるし、ローグライトなので毎回違う組み合わせを楽しめる。RPGやシミュレーションが好きで、「自分だけの戦略を作る」過程そのものが楽しい人向け。
向かない人:現時点では早期アクセス作品なので、コンテンツの不足や不具合が気になる人には少しつらいかもしれない。また、育成やビルド構築よりもストーリーを読み進めることを主な楽しみにしているノベルゲー寄りのプレイヤーには、この作品のゲームプレイ重視な設計は合わないと思う。
読んだ人の声
ドラゴン娘を育てるローグライク育成ゲームとして、ユーザーからは総じて高い評価を受けています。特に多くの声が集まるのは、キャラクターのかわいらしさと世界観の魅力です。ドット絵とBGMのクオリティを称える声も多く、絵柄への愛着がゲームへの没入感を高めているようです。
ゲームシステム面では、スキルやアーティファクトの組み合わせによるビルドの幅広さ、善悪どちらに育てるかによる選択の面白さ、周回プレイを後押しする永続強化要素などが好評です。難易度のバランスについても、初心者が遊びやすい一方で高難易度モードでやりこめる点が評価されています。ストーリーについては、続きが気になる引きの良さや複数エンディングへの期待感が語られています。
一方で、アーリーアクセスゆえのボリューム不足を指摘する声も見られます。ランダムイベントや村人との交流の少なさ、スキルバランスの偏り、セーブ機能やUIの使い勝手への要望なども挙がっており、完成版での改善を期待するコメントが目立ちます。育成ゲームやローグライクが好きな人には刺さりやすい作品という印象です。